東京電力の報酬は役員が半額にということで話題になりましたが、役員の平均は3700万円だったものの、社長の報酬ははっきりとした数字は出てきてはいなかったものの、約7200万円であることを海江田万里・経産相がテレビ番組で明言しました。
ポストセブンによると 会社の規模に関係なく全体では社長の月収は254.6万円、賞与が699.7万円、年収は3282.2万円。
上場企業の場合は月収361.5万円、賞与830.7万円、年収4707.9万円。
非上場企業では月収190.7万円、賞与577.8万円、年収2431万円。
そういう中では高めになっているものの、企業の規模を考えるとそう高くもないという声もあったりと、いろいろと意見が分かれるようですね。
週刊誌などでは東京電力の清水社長は高層タワーマンションの億ションを購入してローンの支払いが残っている、大変じゃないかという風にも書かれていましたが、生活の方も心配にはなってくるでしょうね。
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1000万円のサラリーマンなどという言葉はけっこう聞きますが、平均年収が1000万円という会社・企業はあまりいないものですね。
だいたい50社ほどしかないのだとか。
1000万円以下の会社でも年齢が高い人々は1000万円以上の社員は何人もいるとは思いますが。
業種で言えばテレビ局関係、証券会社などの金融関係、広告関係を扱う会社、商社などが多くなっています。
企業では在京テレビ局、関西テレビ局、野村證券、電通、博報堂、三井物産、住友商事などになるでしょうか。
800~900万円という企業はけっこうたくさんありますね。
やはり収入は職業を選ぶ基準にする方も多いので、収入が高い企業は競争も高いですね。
女性はどちらかと言えば接客など人と接すること、人の視線を集める仕事がいいという方が多いように感じますが、男性は反対に接客よりも造る仕事がいいという方も多いですね。
自動車が好き、家電・電機が好き、プラモデルが好きだったから組み立てる仕事が好きなどがあります。
しかしここ最近は海外へ生産拠点・工場を移転する場合が多く、国内の設備投資・新工場のニュースはそんなに聞かなくなりました。
むしろ閉鎖・統合の話をよく聞きます。
工場関連の仕事に就きたい方には厳しい環境かもしれませんが、視点を変えれば工場だけではなく、料理の世界でも作ることは出来ますし、探せば製造的分野は多くあるものです。
プロ野球選手の選手寿命は10年前後、引退年齢は32歳とも言われ、一般企業で退職する年齢60歳と比べると早いものになっています。
引退してから30年近く選手以外の職業に携わることが多いということになります。
プロ野球選手の引退後の道ではコーチなどチームに関わる、球団に関わる、テレビ・スポーツ紙解説者・経論家、球団から離れ一般の会社に就職、個人で起業して経営などがあります。
ファンから人気のある選手は解説者になることが多く、監督と関係がいい信頼関係がある場合にはコーチに、球団職員や幹部などと関係がいい場合には職員になる場合が多いです。
中には野球からはきっぱり別れて第二の人生として違う職業に就く方も多いです。
今は地上波での野球生中継も減りましたが、CSスカパーなどでの放送も多くなっています。
以前は数試合限定のようなものでしたが、今は中継する試合数も対戦カードも増えたので反対に解説者は増えたでしょうかね。
プロ野球選手の平均年俸は3700円前後でサラリーマンに比べるとやはり高いですね。
高年俸な選手では阪神タイガースの金本、城島、ソフトバンクホークスの松中、日本ハムファイターズのダルビッシュ有などの選手がいます。
最高では5億円になることが多いです。
今は昔まではなかった育成選手もいますが、その育成選手の最低年俸は限度額として240万円です。
昔はまだ高かったそうですが、育成枠が出来てからは引き下げられました。
ドラフト下位指名になると契約金なしのこともありますが、上位指名の場合には8000万円~1億円となります。
プロ野球界では契約金で栄養摂取に投資しろ、筋トレマシーンなど道具に投資しろというアドバイスも多いです。
年俸が5000万円ほどを超えると個人トレーナーと契約してより野球をやりやすい環境を整えることが多くなります。